7月3日・10日おひさまぽかぽかクラスのお誘いと前回の様子

「おひさまぽかぽかクラス」12:30まで自由に園舎ですごせるようになりました。


おひさまぽかぽかクラスは0-3歳の親子と妊婦さんのためのシュタイナー幼稚園の温かさを体感できるプログラムです。クラスは10:00-11:30ですが、その後も12:30まで園舎で過ごせるようになりました。お昼を食べたり、園のおもちゃで遊んだり、おしゃべりしたり、ゆったりと過ごせます。玄米おにぎりや手作りおやつも販売します。親子でのんびりとした時間を過ごしにいらして下さいね。

7月は2週連続です。
73()は、むら染めした和紙で優しい風合いの「七夕飾り」を一緒に作りましょう。
710()は、園長先生イチオシの「泥んこ遊び」。イチオシの理由を聴けば、何気なくさせていたお砂場遊びの見方が変わります。
詳細とお申し込みは、こちら

お問い合わせ:たんぽぽこどもの園 080-5383-7113(電話対応時間 平日9:00~13:00)

それではここからは、626日にあったおひさまぽかぽかクラスの様子をお伝えします。

小枝に毛糸を巻きつける「くもの巣作り」をしながら、園長先生のお話を聴きました。

テーマは「子どもとの信頼関係をどう作る?~子どもがわかる親になるために」。
私の子育て大丈夫かな、とどこかで不安に思っていた心をほぐしてくれるお話しがたくさんありました。その中で最も印象的だったのは「お母さんは自分をどんどんほめて認めてあげてください。ご飯を作ったとか、一緒に遊んだとか、毎日、子どものために何かしているでしょう。一つでも子どもといい時間が過ごせたと思ったら、思いっきり自分をほめていいんですよ。そうすると子どもはお母さんの自己信頼の様子を見て安心(信頼)して、その子らしく過ごせます。自分を信頼し、人を信頼し、世界を信頼できることが乳幼児期の一番の教育です。」
そして参加者の方々からは子どもとの関係作りの質問がたくさん出て、包容力ある園長先生の言葉に皆さん穏やかな表情になっていきました。

おひさまぽかぽかクラスのお楽しみは、おやつです。


今回は、かぼちゃと小豆の葛だんご。
砂糖は使わず、離乳食期の赤ちゃんでも食べられるように、と在園のお母さんが工夫して作りました。
子ども達は大喜びで頬張っていたので、お母さんは一口でも食べられたかな?

(文責: 2年保護者)