7月10日のおひさまぽかぽかクラスで泥んこ遊びを楽しみました

園長先生が泥んこ遊びをおすすめするのには訳がありました。

「乳幼児期に自然と触れ合うことは大切です。泥んこ遊びはこの季節にぴったりです。土や水、光、風からエネルギーをもらえます。そして自然との結びつきを体験することで、つながりの中で生きていく力を養うのです。」そんな深い意義を園長先生がお話しして下さいました。

さあ、園庭に出て、泥んこ遊びしましょう!

この日はとても暑い日でした。
子どもも大人もみんな、遊び始めました。

どんどん泥の川ができました。

シャワーに虹がかかってきれい (写真に映らなくて残念)

 

足でびちゃびちゃ!楽しいね!
園長先生も子どもと一緒に大はしゃぎ。

こんな遊び方にも展開しました。

「すぐに泥に入る子、じーっと様子見てから少しずつ泥に触る子、泥を嫌がる子、お部屋で遊んでいたい子…いろんなペースがあるよね。その子のペースを大事にしてあげて下さい。そうすると、その子らしさが育ちます。」という園長先生の言葉に安心して、お部屋でゆっくり遊んでいた子もいました。

いっぱい遊んだ後のおやつは「豆乳グルト」。
豆乳を発酵させたヨーグルトみたいなおやつです。
冷んやりさっぱりして、美味しかった!

これでおひさまぽかぽかクラスは夏休みに入ります。
次回は9月11日(月)「染めもの」です。
詳細とお申し込みは、こちら

みなさんも夏休みに泥んこ遊びをしてみて下さいね。

(文責: 2年保護者)