親の「畑」活動

新年度が始まって早2週間。
張り切って毎日登園する我が子に負けじと、親もお隣の畑にて活動始動です!

春の暖かさに、伸び伸びと育った草花。
冬に植えた野菜達が、春の草花に隠れて恥ずかしそうです。

大地も虫も草花も皆共存!
新しい作物を植えるスペースを少し分けてもらいます。
刈った草花は、また大地へ帰り、命が巡る…。
神秘的な光景が、小さな畑から繰り返されます。

畑の準備は整った!
さぁ次は、苗の準備だ!

小さなポットに希望という名の種を蒔く!
大きく育てと願いを込めて、柔らかな土のベッドで2週間、おやすみなさい。

子ども達の笑顔を思い浮かべながら、久しぶりに会えた親同士のコミュニケーションを楽しんだ時間となりました。

年中保護者I

*2020年春、園舎をお借りしている教会のご厚意で「この空き地(園舎隣)を子どもたちのために畑にしてはどうか」というお話を頂き、教会の方と園の親子との協働で畑を開墾。

以後、子どもたちは園生活での畑のお仕事を通し、収穫の楽しみと四季の変化を体験できる豊かな環境を頂いております。

更にその一部を親の活動としても使わせていただき、現在、東京賢治シュタイナー学校の園芸講師である鈴木真紀先生より【自然農】について学ばせて頂きながら、様々な野菜作りにチャレンジしています。

[ ]