1年生の掛け算
東京賢治シュタイナー学校の1年生が算数のエポック授業で掛け算を学びました。数えること、数字、四則計算を行います。数は身体を動かして順に数えることから始まります。それもただ身体を動かすだけではなく、例えば2の倍数になったら、止まったり手を叩いたりしながら数える取り組みをすることで、感覚的に2と4と6と8は関係あるのだとわかります。それがかけ算だとは教えなくても、倍数を強調した数え方をやっていくうちに、2年生の九九の勉強になったときには身体に染み込んでいるので、スムーズに倍数が子どもの中に入っていきます。















































