小中学部の成長について

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小中学部の成長

シュタイナー学校の小中学部は1年生から8年生(中学2年生)まで続きます。

この時期(7歳から14歳まで)の子どもたちは、尊敬できる“権威ある”先生のもとでしっかりと学ぶことがとても重要です。安心できるクラス担任のもとだからこそ、子どもたちは豊かに感情を育み、感受性や知性を養っていくことができます。

この年齢は、子どもに自己判断はさせません。判断できる大人として、教師が大切なことをひとつずつ教え、しっかりと子どもを導いていきます。その体験を重ねれば重ねるほど、高等部になったときに自分で判断し、決断できる大人になれるのです。

各学年の学び

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