11年生英語劇

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毎年11年生(高校2年生)によって上演される英語劇。1年生の時から
積み重ねてきた英語の学びが舞台の上で生き生きと花開きます。

11年生(高校2年生)による英語劇が、2019年12月7日に学校内で上演されました。
演目はアイルランドの劇作家ジョン・M・シング作の喜劇「西の国の人気者」で、
100年前のアイルランドの田舎の人々の活気ある生活と人情を描いた作品でした。

元々少人数のこのクラスは、10年生になった時に編入生が元の人数以上に
入ってくれた事で新しいメンバーで新生スタートをしていました。
出会い、融合、色々な化学反応の起こっていた1年8ヶ月が過ぎ、今回の英語劇。
英語の授業カリキュラムに含まれている恒例の劇の上演です。
英語専科担当の先生のご指導の元、このクラスにぴったりのユーモアのある内容を、
底力とチームワークで演じ、クラス一丸となる姿は本当に嬉しく頼もしい事でした。
そして人数の少ないクラスにいる醍醐味でもありますが、全員それぞれの
台詞も持ち場もしっかりあるため、全員が自分らしく輝く姿を見る事が出来ました。
これまでの小さな灯が大きく明るい光となったように思われました。

全員がそれなりの量の英語の台詞を暗記して、しかも演じているのには驚きました。
1年生から英語の授業を受けてきた子がほとんどで、
そうでない子もこの学校では交換留学が盛んなため生きた英語に触れていて、
実際にこの時期に来ていた留学生も参加してお芝居を明るく引っ張ってくれて…。
そんな学校の様子がよく分かる舞台でした。

来年度の一年間に取り組むたくさんの卒業関連の舞台が更に楽しみになりました。

11年 保護者

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