2024年6月15日 入学・編入希望者向け学校説明会 申込受付中

部活動の紹介

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◇この学校で行われている部活動

本校のクラブ活動は、生徒からの発案で、生徒主体となって行われるものです。

生徒が新しい部をつくりたいと思ったら、仲間を募り、書類を提出し、教師会で検討された後、顧問を決定するという流れで創部にいたります。この学校の成り立ちがそうであるように、あらかじめ決められ、できている部活に入るわけではありません。私たちの学校では、部活も自分たちでつくっていくものなのです。

教えてくれる人がいなければ、自分たちで探しに行きます。

陸上部は指導できる先生がいなかったため、生徒自らいくつもの大学に現状を訴える手紙を送りました。すると、ある体育大学の学生が実際に見に来てくれて、この学校の環境に合わせた練習メニューをつくってくれました。それを陸上部員は毎日行い、現在では立川マラソンに出たり、立川の大会に定期的に出場したりしています。

教師の後押しで始まる部活もあります。ある生徒たちがバンドをやりたそうにしていましたが、なかなか言い出せずにいました。それを知る教師の「やってみたら?」というひとことで、軽音楽部の活動が始まりました。高等部の生徒と教師は密に面談を行うため、よく「あなたは学校の学び以外に何に興味があるんですか?」という話になります。そこで、「本が好きで、書くのも好きです」という子がいれば、「文芸部をつくってみたら?」という話になることもあります。

それは、生徒の個性が授業や教科の中で活かされないかもしれないからです。高等部は、趣味や自分がやりたいこと、個性がはっきり出てくる年代です。同時に、「好きなこと以外はやりたくない」という思いが出てくる思春期でもあります。

生徒が本当にやりたいことを見つけ、それを教師に優しいまなざしで応援され、やりたいことができるようになったら、その子は満たされ、自信がつくはずです。そうして満たされると、子どもはやりたくないこともやり遂げる能力がついてきます。
そんなふうに生徒のやりたいことを応援し、できるだけ多岐にわたって能力を伸ばしたい、そこで生まれた自信やモチベーションをつかって、やりたくない教科も乗り越えていく意志の力を育てたい、というのが部活の背後に教師たちが持っている想いです。

生徒と話し合いながらではありますが、基本的には可能なかぎりは何でもやりなさいと後押ししています。

活動内容は部によってまったく違います。

年一回行われる秋の学校祭では、できるだけすべての部が発表するように働きかけ、音楽、演劇、ダンス、美術の発表から、文芸部の文芸雑誌の販売まで、生徒たちは自分の得意な分野の生き生きとした活動を紹介します。

野球部は近隣のシュタイナー学校3校合同で合宿をしたり、交流試合をしたりしています。

◇部活動一覧

野球部

高等部の野球部はとても熱い部です!基礎練習をしっかりしながら、なによりもチームプレイを大切にする、ど根性グループです。アクティブに活動し、皆で助け合い、励ましあい、素晴らしいチームワークを持った部です。皆様のお越しを、お待ちしております。

文芸部

文芸部では個人で書いた文芸作品を月刊「どどー」という名前で学校のお便りに出しています。さらに学校祭でもまとまった文集を出しているので、部員一同執筆活動に日々、励んでいます。いわば、文芸のプロフェッショナルが集まっている部と言えるでしょう!(笑)

陸上部

陸上競技に全力投球の活発な部です。何よりも積み重ねが大切、日々の練習を怠らず、年には立川マラソンにも参加して、良い経験を積んでいるのが陸上部です。上の学年が下の学年をサポートしながら、陸上の楽しさを常に伝えていける部でありたいな、と思っています。

ダンス部

週二回集まって元気に踊っています。自分たちで選曲を行い、振り付けも既成のものを使うか、自ら振りを決めて練習に励んでいます。男女一緒にともに一体感を持って、楽しくクリエイティブな活動をしているのがダンス部です。

美術部

美術部では主に、模写やスケッチをします。年によっては、木炭でのデッサンや油絵そして銅板画にも挑戦します。女の子が多いので、とてもゆったりとした雰囲気で活動していて、男子部員大歓迎です。

軽音楽部

カバー曲でも自ら作曲した曲でも、常に楽しみながら、音楽活動を行っている部活です。学校イベントの時には日々の取り組みを披露して、良い経験の場を作っています。音楽大好きな仲間同士が繰り広げる、クリエイティブな活動空間です。

音楽部

演劇部

週一回のペースで集まり、年2,3回公演ができるよう練習しています。部員一同、力を合わせて日々一生懸命取り組んでいます。応援してください。

カルタ部

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